15年続けた「役員の椅子」を捨てた理由。HSPママが在宅ワークで再出発するまで

ちゃんひろママです😊

前回の記事では、私の新しい門出についてお話ししましたが、今回はもう少し踏み込んだお話を。

私が、創業から15年勤めてきた会社を辞め、なぜ「在宅ワーク」という道を選んだのか。

その理由をお話ししたいと思います。

実は私、重度の「HSP」なんです(/ω\)

前回投稿でも少し触れましたが、私はHSP(とても繊細で感受性が高い気質)を持っています。

  • 人目がものすごく気になる
  • 完璧主義で、失敗するとこの世の終わりくらい落ち込む
  • 他人の感情の波をもろに受けて疲弊する

もともとはコツコツと事務仕事をこなす毎日で、責任感を持って働くことにやりがいを感じていました。

昇進、そして「役員」へ。でも心は悲鳴を上げていました

次第にキャリアを積み、部下を持ち、システムを作り……気づけば「役員」という責任ある立場を任せていただけるようになりました。

でも、立場が上がるにつれて増えていったのが「会議」の毎日。

常に「あーでもない、こーでもない」と人と議論し、感情がぶつかり合う場に身を置くこと……。


HSPの私にとって、それは削り取られるような毎日でした😢

帰宅する頃には、心も体もボロボロ。

そんな時、ある大きな転機が訪れます。

「おかえり」と言えるママになりたい

次男が、小学校へ入学するタイミング。
「このままでいいのかな?」という思いが爆発しました。

長男が小さい時からずっと夢見ていた、「学校から帰ってきた子供を『おかえり!』と笑顔で出迎えたい」という願い。


そして、野球を頑張る息子たちのサポートを全力でしたい!
(なんなら私も一緒にやりたい!笑)

「役員」という安定したキャリアを捨てるのは怖かったけれど、息子たちの成長を一番近くで見守る時間には変えられない。
そう思い、15年お世話になった会社を退職しました。

稼がねば!不安を「希望」に変える挑戦

もちろん、不安がないわけではありません。

「お金はどうする?」
「子供たちの将来の選択肢を狭めない?」

何度も自問自答しましたが、出した答えは一つ。
「この選択をしたからには、家で何としても稼がねば!!!」

これからの私の目標:行政書士×福祉の専門家へ

私は、ただ「家で働きたい」だけではありません。
これまでの15年の実務経験を活かし、さらに「行政書士」の資格取得を目指して専門性を高めていきたいと思っています。

「福祉事業にチャレンジしたい人を、書類と実務の両面から応援できるプロ」

これが、私の目指す新しい姿です😊

このブログでは、私がゼロから収益化していく過程をすべて公開します。
同じように「家で頑張りたい!」というママさんたちの、小さな光になれたら嬉しいです。

これから、一緒に頑張りましょう!😉

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